運営者プロフィール
はじめまして。神崎ようこです
「4050 PLUS」をご覧いただき、ありがとうございます。
このサイトでは、40代・50代のお金を中心に、NISA・老後資金・年金・退職金など、これからのお金を考えるための情報を発信しています。
運営しているのは、CFP®・特定社会保険労務士の神崎ようこです。
40代、50代になると、お金について気になることが少しずつ変わってきます。
「昔始めたNISA、このままでいいのかな」
「新NISAも始まったけれど、旧NISAの商品はどうすればいい?」
「老後資金はいくら必要なんだろう」
「年金はいつから、どのくらい受け取れる?」
「退職金を受け取ったら、その後のお金はどう考えればいい?」
一つずつ検索すれば、制度の説明はたくさん見つかります。
それでも、自分のこととして考え始めると迷うものです。
旧NISAを調べていたはずが、新NISAとの関係が気になる。
年金を確認していたら、退職金や老後資金も一緒に考えたくなる。
40代・50代のお金は、一つの制度だけ切り離して考えるより、少しずつつなげて見ていくほうが整理しやすくなります。
「4050 PLUS」という名前には、40代・50代から先のお金を、一つずつ整理しながら考えていける場所にしたい、という思いを込めています。
「4050 PLUS」で扱っているテーマ
NISA・資産形成
旧NISA、新NISA、投資信託など、資産形成について取り上げます。
特に大切にしているのは、「売るべき」「持ち続けるべき」と結論を急ぐことより、判断する前に何を確認すればよいのかを整理することです。
たとえば旧NISAなら、
- 非課税期間はいつまでか
- 非課税期間終了後にどうなるか
- 新NISAへ移せるのか
- 課税口座へ移った場合はどう扱われるのか
- 今後も保有するかを何を基準に考えるか
といった順番で、制度と判断材料を分けながら解説します。
老後資金
「老後資金2,000万円」のような大きな数字を見ると、自分も同じ金額を準備すべきなのかと不安になることがありますよね。
けれど、必要になる金額は、これからの働き方、年金、退職金、生活費、保有資産などによって変わります。
漠然とした不安を大きくするより、
「今いくら持っているか」
「これからどんな収入が見込めるか」
「老後にどのくらい使いそうか」
を一つずつ確認する。
老後資金の記事では、そんな整理の仕方を中心に扱います。
年金
公的年金は、老後のお金を考えるうえで欠かせない収入の一つです。
受給開始年齢、繰上げ・繰下げ、働きながら受け取る場合、配偶者との関係など、条件によって確認したいポイントも変わります。
厚生労働省や日本年金機構などの公表資料を確認しながら、制度の仕組みと、自分の場合にどこを確認すればよいのかを整理します。
退職金
退職金は、40代・50代になると少しずつ現実味を帯びてくるお金です。
いくら受け取れるのか。
いつ受け取るのか。
一時金と年金形式で何が変わるのか。
受け取った後、どのように管理していくのか。
会社の制度や勤続年数などによる違いも踏まえながら、老後資金や年金とのつながりも含めて考えていきます。
40代・50代のお金
NISA、老後資金、年金、退職金。
それぞれ別々の制度に見えても、「これからのお金」という視点ではつながっています。
このカテゴリーでは、一つの制度に絞らず、
「結局、何から確認すればいい?」
「わが家の場合は、どんな順番で考えればいい?」
と迷ったときに役立つ、お金の整理方法を取り上げます。
4050 PLUSを作った理由
お金について調べると、たくさんの数字が出てきます。
非課税期間は何年。
年間投資枠はいくら。
年金は何歳から。
退職所得控除はいくら。
どれも大切な情報です。
ただ、数字を一つ知るたびに、
「それで、私はどう考えればいいの?」
という新しい疑問が出てくることもあります。
たとえば、旧NISAの商品について「非課税期間が終わる」と知ったとしても、それだけでは売るか持つかは決まりません。
商品の内容、現在の損益、今後そのお金を使う予定、資産全体のバランス。
その人によって確認したいことが変わるからです。
4050 PLUSでは、制度の説明で記事を終えるより、
制度を知る → 自分の状況を確認する → 次に何を考えるか整理する
ところまでお伝えすることを大切にしています。
運営者について
神崎ようこ
CFP®・特定社会保険労務士
企業の人事・労務、人材育成などの実務に長く携わってきました。
働く人のキャリアに関わる仕事を続ける中で感じてきたのが、「働き方」と「お金」は思っている以上に近い、ということです。
何歳まで働くか。
いつ退職するか。
年金をいつ受け取るか。
退職金をどう受け取るか。
その後の生活費をどう準備するか。
一つ選択すると、その先のお金にも影響します。
CFPとして学んできた金融・ライフプランの知識と、社会保険労務士として扱ってきた社会保険や働き方に関する知識。
その両方を生かしながら、40代・50代がこれからのお金を整理するときに役立つ情報を発信しています。
保有資格・専門分野
| 資格・経験 | 4050 PLUSで扱う主なテーマ |
|---|---|
| CFP® | NISA、資産形成、老後資金、ライフプラン |
| 特定社会保険労務士 | 公的年金、社会保険、働き方とお金 |
| 企業の人事・労務に関する実務経験 | 退職、働き方、キャリアとお金 |
お金の記事では、制度を知識として説明して終えるより、その知識を自分の場合にどう使えばよいかまで一歩進めてお伝えしていきます。
4050 PLUSの編集方針
公的機関・一次情報を確認します
NISA、年金、税金などの制度は、改正されることがあります。
そのため記事を作成する際は、テーマに応じて、金融庁、厚生労働省、日本年金機構、国税庁など、公的機関が公表している情報を優先して確認します。
必要に応じて、記事本文から参照した公的機関のページへリンクします。
制度改正が行われた場合には、公開済みの記事についても確認し、必要に応じて内容を更新します。
「制度」と「判断」を分けて書きます
お金の記事では、
「○○したほうが得」
「今すぐ売るべき」
「これを買えば安心」
といった結論は目を引きます。
一方、お金の状況や目的は人によって違います。
4050 PLUSでは、制度として決まっていることと、その人自身が考える必要があることをできるだけ分けて説明します。
「何をすべきか」を先に決めるより、判断するために何を確認すればよいのかがわかる記事を目指します。
メリットだけで決めないための情報を掲載します
金融制度や資産形成には、メリットと同時に確認しておきたい条件や注意点があります。
良い面だけを切り取って判断すると、あとから「そんな仕組みだったの?」となることもあります。
選択肢を紹介するときは、メリットだけを強調せず、注意点や別の選択肢についてもできる限り確認します。
読み終えたあとに「何を確認するか」がわかる記事を目指します
制度を理解しても、次にすることがわからなければ、お金の整理は進みません。
4050 PLUSでは、
「まず何を確認するか」
「次に何と比べるか」
「どこで判断するか」
という順番が見える記事づくりを心がけています。
読んで終わる情報より、通帳や証券口座、ねんきん定期便、会社の退職金制度などを一度確認してみようと思える情報へ。
そんな記事を増やしていきます。
金融情報について
当サイトの記事は、一般的な金融・社会保障制度等に関する情報提供を目的としています。
特定の金融商品の購入・売却を推奨したり、将来の運用成果を保証したりするものではありません。
投資商品には価格変動等のリスクがあり、元本を下回る場合があります。金融商品の購入・売却については、商品の内容やリスクを十分に確認したうえで、ご自身でご判断ください。
また、税金、年金、社会保険などについては、家族構成、加入期間、収入、勤務先の制度その他の条件によって取扱いが変わる場合があります。
個別のケースについて確認が必要な場合は、税務署、年金事務所、金融機関、税理士など、それぞれの内容に応じた窓口・専門家へご確認ください。
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ただし、制度改正、情報更新、個々の条件の違いなどにより、掲載内容と実際の取扱いが異なる場合があります。
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