旧NISAの非課税期間は、購入した年によって終わる時期が異なります。
つみたてNISAは購入した年から20年間、一般NISAは5年間です。
たとえば、2020年につみたてNISAで買った商品は2039年まで。
2022年に一般NISAで買った商品なら2026年までです。
2023年購入分を見ると、つみたてNISAは2042年まで、一般NISAは2027年まで。
金融庁も、この期間は引き続き非課税で保有できると案内しています(金融庁「2023年までのNISA」)。
「2024年から新しいNISAに変わったのだから、昔のNISAも終わったのでは?」
そう思っていた方もいるかもしれませんね。
2023年末で終わったのは、旧制度を使った新たな買い付けです。
それまでに購入した商品には、購入時に決まっていた非課税期間が引き続き適用されます。
ですから、旧NISAを持っている方が最初に見たいのは、「売ったほうがいいか」より、「何年のNISA枠で買った商品なのか」。
ここがわかると、自分の旧NISAがいつまで非課税なのかも見えてきます。
お金見直し中一般NISAを使っていたのは覚えているんですが、何年に買ったかまでは……。
期限が近かったら、急いで何かしたほうがいいんでしょうか?



まずは売るかどうかを考える前に、証券会社の画面で「何年分のNISAか」を確認しましょう。
期限が近いとわかっても、その時点ですぐ売却と決める必要はありません



最初に決めるのは売るか持つか、ではないんですね



そうですね。
まず期限を特定する。
そのあとで、いつ使うお金なのかを見ていくと判断しやすくなります
- 自分の旧NISAが何年まで非課税なのか
- 2026年に期限を迎える一般NISAはどれか
- 非課税期間が終わると資産はどうなるのか
- 売る前に確認したい「使う時期」と資産全体の見方


旧NISAの非課税期間はいつまで? 購入年別に確認
2023年までのNISAで購入した商品は、2024年を過ぎても、それぞれの非課税期間が続いています。
つみたてNISAは20年間、一般NISAは5年間。
さらに、旧NISAで持っている商品は、現在のNISAに設定されている1,800万円の非課税保有限度額とは別枠で管理されます。
「昔のNISAを持ったままだと、新NISAの1,800万円枠がその分少なくなるのでは?」
ここは心配しなくて大丈夫です。
まずは、購入した年によって期限がどう変わるのかを見ていきましょう。
旧NISAの購入年別「非課税終了年」早見表
| 購入年 | つみたてNISA | 一般NISA |
|---|---|---|
| 2018年 | 2037年まで | 2022年まで |
| 2019年 | 2038年まで | 2023年まで |
| 2020年 | 2039年まで | 2024年まで |
| 2021年 | 2040年まで | 2025年まで |
| 2022年 | 2041年まで | 2026年まで |
| 2023年 | 2042年まで | 2027年まで |
※一般NISAで過去にロールオーバーした商品は、現在の管理状況も確認してください。
つみたてNISAは購入した年から20年間
つみたてNISAの非課税期間は、購入した年を1年目として20年間です。
| 購入年 | 非課税期間終了年 |
|---|---|
| 2018年 | 2037年 |
| 2019年 | 2038年 |
| 2020年 | 2039年 |
| 2021年 | 2040年 |
| 2022年 | 2041年 |
| 2023年 | 2042年 |
ここで少し間違えやすいのが、「NISAを始めた年」で全部の期限が決まると思ってしまうことです。
たとえば2020年からつみたてNISAを始め、2023年まで積み立てていたとしましょう。
2020年に買った分は2039年まで。
2021年分は2040年まで、2022年分は2041年まで、2023年分は2042年までです。
つまり、2020年に始めた場合でも、保有している商品すべてが2039年に一斉に非課税期間を終えるわけではありません。
毎年の購入分に、それぞれ20年間の期限がついている。
そう考えるとわかりやすいですね。
2019年から2023年まで積み立てていた人なら、2019年購入分が2038年に期限を迎え、その後2039年、2040年……と続いていきます。
金融庁も、2023年につみたてNISAで購入した商品については、2042年まで非課税で保有できると案内しています。
50代でも「早く整理したほうがいい」とは限らない
ここで、40代・50代の方にはもう一つ考えてほしいことがあります。
「もう50代だし、昔のつみたてNISAはそろそろ整理したほうがいいのかな」
相談の場でも、こうした声はよく出ます。
ただ、年齢だけを見て急ぐ必要はありません。
現在55歳の人が2023年購入分を2042年まで保有すると、74歳です。
70代まで運用するつもりのお金なら、まだ長い非課税期間を活用する選択も考えられます。
反対に、数年後の住宅ローン返済や、退職後すぐの生活費に使う予定なら話は変わります。
2042年まで非課税という制度上の期限より、実際にそのお金が必要になる時期のほうが先に来るからです。
見るべき数字は2つ。
「あと何年非課税で持てるか」と「そのお金を何年後に使うか」です。
リタイア前のお金を整理するときは、この2つを並べて考えると判断しやすくなります。
一般NISAは購入した年から5年間
一般NISAの非課税期間は5年間です。
その年の一般NISA枠で新たに購入した商品について、基本的な期限を並べると次のようになります。
| 購入年 | 原則の非課税期間終了年 |
|---|---|
| 2014年 | 2018年 |
| 2015年 | 2019年 |
| 2016年 | 2020年 |
| 2017年 | 2021年 |
| 2018年 | 2022年 |
| 2019年 | 2023年 |
| 2020年 | 2024年 |
| 2021年 | 2025年 |
| 2022年 | 2026年 |
| 2023年 | 2027年 |
2026年時点で、とくに確認しておきたいのは2022年と2023年の一般NISAです。
2022年枠で購入した商品は2026年末、2023年枠で購入した商品は2027年末に非課税期間を終えます。
「そういえば2022年ごろ、一般NISAで株を買った気がする」
そんな方は、一度口座を確認しておきたい時期です。
金融庁も、一般NISAの非課税期間を5年間とし、2023年購入分は2027年まで非課税で保有できると案内しています。
昔から一般NISAを使っていた人は「ロールオーバー」も確認
一般NISAを長く使ってきた方は、少し注意が必要です。
旧一般NISAには、非課税期間を終えた商品を翌年の一般NISA枠へ移す「ロールオーバー」という仕組みがありました(金融庁「NISAにおける非課税期間終了時の対応」)。
そのため、過去にロールオーバーした商品は、最初に買った年から単純に5年を数えると、現在の管理状況とずれることがあります。
たとえば、かなり前に購入した株でも、その後ロールオーバーを行い、別の年の一般NISA枠で保有していたケースです。
「あれ、この株はずいぶん前に買ったはずなのに、まだNISA口座にある」
そんなときは、記憶を頼りに期限を計算するより、証券会社の画面や取引履歴を確認したほうが確実でしょう。
どの年分のNISAとして管理されているのか。ここを押さえてください。
2026年は、2022年分の一般NISAが期限を迎える年でもあります。
一般NISAを利用していた覚えはあるものの、「何年分かまでは覚えていない」という方も多いでしょう。
口座をしばらく見ていないなら、この機会に一度確認しておくと安心です。
旧NISAの非課税期間が終わったらどうなる?
「非課税期間が終わる」と聞くと、少し身構えてしまいますよね。
「期限までに売らないと損をする?」
「これまで増えた利益にも税金がかかる?」
こうした疑問を持つ方は少なくありません。
けれど、期限を迎えたからといって、商品が強制的に売却されたり、それまでの利益にまとめて税金がかかったりすることはありません。
実際に何が起こるのか。順番に確認していきましょう。


期限までに売却すれば売却益は非課税、そのまま保有する場合は特定口座・一般口座へ移り、以後の利益は課税対象になります。
売らずに持ち続けることもできる
旧NISAの商品を非課税期間の終了まで持っていた場合、その商品は特定口座や一般口座などの課税口座へ払い出されます。
そして、課税口座へ移ったあとも保有を続けられます。
たとえば、2022年の一般NISAで購入した商品が2026年末に期限を迎えたとしましょう。
年末までに売却しなくても、商品そのものがなくなることはありません。
課税口座へ移り、そのまま持ち続けることもできます。
変わるのは、その後の税金の扱いです。
課税口座へ移ったあとに生じた売却益や配当・分配金などは、通常の課税口座のルールに沿って課税されます。
つまり、「非課税期間が終わる」とは、投資を続けられなくなることを指すのではなく、NISAで受けていた税制上の優遇が終了し、通常の課税口座へ移るということです。
それまで増えた利益に、あとから税金がかかる?
ここは相談でもよく質問されるところです。
数字で見たほうが早いでしょう。
旧NISAで50万円の商品を購入し、非課税期間が終わる時点で80万円まで値上がりしていたとします。
商品はそのまま課税口座へ移り、その後さらに100万円まで値上がりしたところで売却したケースです。
流れはこうなります。
50万円で購入
→ 非課税期間終了時に80万円
→ 80万円を取得価額として課税口座へ
→ 100万円で売却
課税口座へ移される際、取得価額は原則として移管した日の時価に置き換えられます(国税庁「No.1464 譲渡した株式等の取得費」)。
この例では、課税口座での取得価額は80万円です。
その後100万円で売却したなら、課税計算の対象となる値上がり益は、基本的に80万円から100万円までの20万円となります。
では、旧NISAの中で50万円から80万円へ増えた30万円はどうなるのでしょう。
この30万円について、非課税期間が終わったあとにさかのぼって課税される仕組みにはなっていません。
「期限が切れたら、今まで増えた分まで課税されるのでは?」
そう心配していた方は、NISAの中で増えた部分と、課税口座へ移ってから増えた部分を分けて考えると整理しやすいですね。


旧NISA内で増えた30万円は非課税で、課税口座へ移った後に増えた20万円が課税対象です。



仕組みはわかってきました。
でも、自分の旧NISAなら何を確認すればいいんでしょう?



まず、非課税期間が何年で終わるか。
次に、その商品が今いくらになっているか。
この2つを確認しておきましょう



そこまで見たら、売るか決めるんですか?



その前に、いつ使う予定のお金かも見たいところです。
数年後に必要な資金なのか、老後まで運用する資金なのかで、同じ評価額でも考え方は変わります
旧NISAの商品は新NISAへそのまま移せない
もう一つ、よく聞かれるのがこちらです。
「期限が来たら、そのまま新しいNISAへ移せばいいですよね?」
残念ながら、旧NISAで保有している商品を、2024年からのNISAへそのままロールオーバーする仕組みは用意されていません。
金融庁もこの点を明記しています。
同じ商品を現在のNISAで持ちたい場合は、いったん旧NISAの商品を売却し、必要に応じて現在のNISAで改めて購入する形になります。
ここは少し紛らわしいところです。
見た目には「旧NISAから新NISAへ移した」ように感じても、実際には旧NISAでの売却と、新NISAでの新規購入という別々の取引になります。
では、ロールオーバーできないなら早く売って新NISAで買い直したほうが得なのでしょうか。
そこは一度立ち止まって考えたいところです。



新NISAは非課税期間が無期限ですよね。
それなら、旧NISAは全部売って新NISAで買い直したほうが得に見えるんですが……



そう考えたくなるところですね。
ただ、旧NISAの商品を持っていても、新NISAの1,800万円枠がその分減るわけではありません



じゃあ、急いで移し替える必要はない?



まず確認したいのは、旧NISAの期限と、そのお金をいつ使う予定かです。
新NISAの制度だけを見て売買を決めると、生活設計と合わなくなることがあります
旧NISAの商品は、現在のNISAに設定されている1,800万円の非課税保有限度額とは別枠で管理されています。
旧NISAを持っていることで、現在のNISA枠がその分小さくなることもありません。
税制上の期限は判断材料の一つ。
実際に売るか、そのまま持つかは、そのお金を使う時期や、ほかの資産とのバランスまで見て考えるほうが納得しやすいでしょう。
自分の旧NISAは今どうする? まず確認したい3つのこと
ここまで制度を見てきましたが、いちばん知りたいのは「では、自分はどうすればいい?」というところではないでしょうか。
旧NISAを整理するとき、私は「期限→使う時期→家計全体」の順で確認することをおすすめしています。
この順番にすると、値上がりしているから売る、期限が近いから売る、といった一つの情報に引っ張られにくくなります。
何年のNISA枠で買った商品か
そのお金は何年後に必要になるか
預貯金・年金・退職金・住宅ローン・現在のNISAも合わせて見る
① 何年のNISA枠で買った商品か
まず、証券会社や銀行の口座画面を開きます。
確認したいのは、つみたてNISAか一般NISAか、何年分のNISAとして保有しているか、現在の評価額はいくらか。
一般NISAを長く使ってきた方なら、ロールオーバーの有無も見ておきたいところです。
ここが曖昧なままだと、非課税期間があと何年残っているのかもわかりません。
特に一般NISAは、「たしか2018年ごろに買った」という記憶より、現在の口座表示や取引履歴を優先しましょう。
数年前の投資です。
購入年まで正確に覚えていなくても不思議はありません。
まず事実を確認する。そこからで十分です。
② そのお金をいつ使う予定か
次に考えたいのが、その資産をいつ使う予定なのかです。
同じ55歳でも、お金の予定はかなり違います。
3年後に住宅ローンの返済へ回したい人もいれば、65歳以降の生活費に充てたい人もいます。
70代まで運用するつもりの人もいるでしょう。
そうなると、同じ旧NISAを持っていても判断は変わってきます。
非課税期間が長く残っていると、「できるだけ長く持ったほうが得なのでは」と考えたくなるものです。
けれど、数年後に使う予定のお金まで、非課税期間の長さを優先して投資し続ける必要はありません。
反対に、老後まで運用する予定の資金なら、「旧NISAだからそろそろ整理しよう」と急ぐ場面とも限りません。
「非課税期間があと何年か」と「そのお金を使うまであと何年か」。
この2つを横に並べてみてください。
期限を眺めているときより、自分のお金として考えやすくなるはずです。
③ 預貯金・年金・退職金まで一緒に見る
40代・50代になると、NISAの残高を増やすことに加えて、「いつ、どのお金を使うか」も少しずつ考えたい時期に入ります。
旧NISAを売るか迷ったときも、NISAの画面を眺めるところで判断を終えないほうがよいでしょう。
預貯金はいくらあるか。
退職までの収入はどのくらい見込めるか。
退職金はいくらになりそうか。
企業型DCやiDeCo、公的年金はどうか。
住宅ローンはいつまで残るか。
現在のNISAにはどの程度の資産を持っているか。
こうした数字を並べると、旧NISAの役割も見えやすくなります。
たとえば、退職後数年分の生活費を預貯金で確保できている人と、退職時に住宅ローン返済でまとまった資金を使う予定の人とでは、同じ旧NISAを持っていても位置づけは変わります。
「2026年で非課税期間が終わるから売る」
「今のNISAは非課税期間が無期限だから、そちらへ買い直す」
制度の特徴から先に結論を決めると、自分の生活とのズレが生まれやすくなります。
まず考えたいのは、自分の資産の中で、この旧NISAを何のために持っているのか。
ここが見えてから、売るか、そのまま持つかを検討しても遅くありません。
期限を確認できたら、次は具体的な保有方針を整理してみましょう。



いろいろ確認することが出てきました。
結局、今日やるなら何から始めればいいですか?



3つで十分です。
まず証券会社の画面で何年分の旧NISAかを確認する。
次に、そのお金を何年後に使う予定か考える。
最後に、預貯金や退職金なども見ながら、売るか持つかを考えます。



期限が近いかどうかだけで決めない、ということですね



そうです。期限はスタート地点。
そこから自分の生活予定に合わせて判断していきましょう
まとめ|まず「何年に買った旧NISAか」を確認しよう
旧NISAの非課税期間は、つみたてNISAが購入した年から20年間、一般NISAが5年間です。
2022年に一般NISAで新たに購入した商品は2026年末、2023年分は2027年末まで。
2023年につみたてNISAで購入した商品なら、2042年まで非課税で保有できます。
非課税期間を終えた商品は、課税口座へ移して保有を続けることもできます。
一方、旧NISAの商品を現在のNISAへ直接ロールオーバーする仕組みは用意されていません。
ここで急いで「売る・持つ」を決める必要はありません。
まず証券会社や銀行の口座画面を開き、「何年のNISA枠で保有している商品か」を確認してみましょう。
期限がわかったら、次に見るのは「そのお金をいつ使う予定か」。
さらに預貯金、年金、退職金、住宅ローン、現在のNISAまで並べてみると、旧NISAをこれからどう扱うかも考えやすくなります。
よくある質問
旧NISAが値下がりしたまま非課税期間を終えたらどうなりますか?
非課税期間が終わる時点で購入時より値下がりしていても、課税口座へ移る際の取得価額は、その時点の時価に切り替わります(国税庁「No.1464 譲渡した株式等の取得費」)。
たとえば100万円で買った商品が70万円で課税口座へ移り、その後90万円で売れた場合、税務上は70万円から90万円までの20万円が利益として扱われます。
元の100万円を下回っていても課税が生じるケースがあるため、期限が近い商品は現在の評価額も確認しておきたいところです。
旧NISAで損失が出た場合、ほかの口座の利益と相殺できますか?
NISA口座内で生じた損失は、特定口座や一般口座の売却益・配当などと損益通算できません。
翌年以降へ損失を繰り越す繰越控除も対象外です(国税庁「No.1535 NISA制度」)。
たとえば旧NISAの商品を損失が出た状態で売却しても、課税口座で出た利益と相殺して税負担を抑える使い方はできません。
「利益が非課税」という特徴とセットで、損失の扱いも押さえておくと判断しやすくなります。
2022年の一般NISAは2026年中に売ったほうがいいですか?
2022年の一般NISA枠で新たに購入した商品は、原則として2026年末で5年間の非課税期間を終えます。
期限までに売却する方法のほか、売らずに課税口座へ移して保有を続ける方法も選べます。
2026年中に必ず売る必要はありません。
まず保有商品と評価額を確認し、そのお金を使う時期や預貯金、退職金なども見ながら方針を決めましょう。
旧NISAの商品を新NISAへ移すことはできますか?
旧NISAの商品を2024年からのNISAへ、そのまま移すことはできません。
現在のNISAで同じ商品を持ちたい場合は、旧NISAでいったん売却し、現在のNISAで改めて買い付ける形になります。
旧NISAの保有額は現在のNISAの1,800万円の非課税保有限度額の外枠で管理されるため、新NISAの枠を空ける目的で旧NISAを急いで売る必要もありません。
つみたてNISAは積立を始めた年から20年ですか?
20年は「積立を始めた年」から一括で数えるのではなく、購入した年ごとに計算します。
たとえば2020年分は2039年まで、2021年分は2040年まで、2023年分なら2042年まで。
2020年に積立を始めても、すべての商品が2039年に期限を迎える形にはなりません。
証券会社の口座画面などで年別の保有状況を確認すると、自分の資産がいつまで非課税か整理しやすくなります。



